2019年11月30日

最初に始めた方が良いか?

月30万円の収入



いつもお読み頂いて有難うございます。


★最初に始めた方が良いか?


答えは「イエス」でもあり「ノー」でもあります。
誰も正解をだすことはできません。

例としてマイクロソフトやヤフーを考えてみましょう。10年前、20前に
「最初にはじめた方が良いですか?」と質問することができたとすれば正解は
「イエス」だったでしょう。

ではどんな会社でも最初にはじめた方が良いでしょうか?
どんな業界でもほとんどの新会社は消滅します。ですから正解は「ノー」です。
むしろ一般の就職であれば、新しい会社より、歴史のある大きな企業を選ぶ方
が普通でもあります。どの業界にも勝者と敗者がいます。言いかえると実証済
みのものとまだ実証されていない将来性が確かでないものがあります。

30年後のマイクロソフトはどうでしょうか?誰も正解を出すことはできません。
今あなたが見ている会社はどうでしょうか?誰も正解を出すことはできません。
しかし、1人の人間の働きがほんの数年の間に会社を大きく変えることはよくあ
ることです。どうぞご自分の直感を信じてください。


最後までお読み頂いて有難うございます。
毎日有益な情報をお伝えします。


posted by るんな at 11:47| Comment(0) | ネットビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

ネット広告の特殊な部分

月30万円の収入




いつもお読みいただきありがとうございます。


◆ビジネス広告の特殊性


「広告で最初に売り込みをしてはならない。」と何度も述べましたが、
唯一つ、例外があります。

MLMビジネスの縁故募集、特にまだ本当録ができない仮登録オンリーのような縁故
前特別期間のわずかな間だけは例外なのです。

「オファー」や「ステップ・バイ・ステップ」といった煩わしい(?)テクニック
を必要とせず、説明広告的なものの方が即効性がある場合があります。

なぜでしょう。


これは、いわゆるプロ・ワーカーと呼ばれる人達やMLMジャンキーと呼ばれる人
達が目ざとく広告に反応するからです。

つまり、説明広告(売り込み広告)のようなものでも、

「この広告は私にどんな利益をもたらすか」

ということを臭覚で読み取って反応してくれるからです。


「やった~っ、ついに最高のビジネスに出会ったぞ。こんな広告レスポンスは
 初めてだ。これから凄いことになるぞ…!」


しかし、これがずーっと続くと錯覚してはいけません。


こういった広告が「入れ食い的反応」を示すのはそう長くはないのです。
ほんの一瞬と言っても良いくらいの短い期間だけです。


その後、「一般コールド」を対象としなければならない時期に入ると、とたんに
レスポンスは激減してしまいます。

祭りの後の「一般コールド」を対象とする時期からが実は「本番」なのですが、
勘違いして「もう、このビジネスは反応がないからダメだ。」と新しいビジネス
をまた、さ迷い移ったり、

縁故時期の終わり頃にビジネス参加して、アップラインの縁故時期に使い古した
「説明広告」のホームページをタダでもらって宣伝して、「いくら広告しても
さっぱりダメだ。騙された…。」と嘆く姿が目立ちます。


これでは店舗がオープン時期の賑わいが過ぎたら、店をたたむようなものです。

こういった流転を続ける限り成功は蜃気楼のように常に彼方に虚うばかりです。


店舗のオープン時期のような特別な縁故期間が過ぎて本荘時期になったら、
MLMビジネスのオンライン展開ではダイレクト・レスポンス・マーケティングの
数々の手法を総動員してビジネスを進めなくてはなりません。


ダイレクト・レスポンス・マーケティングを正しく使えば、一般コールドを
対象としなくてはならない時期になっても、
枯渇することなく見込み客を面白いように集めることができます。


逆にこのマーケティングをまだ知る人が少ないからこそ、成功のチャンスも
大きいと言えます。


最後までお読みいただきありがとうございます。
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posted by るんな at 16:40| Comment(0) | ネットビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

特定商取引法と広告規制

月30万円の収入




いつもお読みいただいてありがとうございます。


🔶特定商取引法と広告規制


何気なくしているビジネス宣伝ですが、実は厳しい法規制が設けられています。

特商法に則って広告を正しく行うには以下に示すとおり、商品名をはじめ、
広告をする勧誘者の氏名または名称、住所及び電話番号、メールアドレスに
いたるまで、いわゆるネット上にさらしたくない個人情報まで記載しなければ
なりません。

私の知る範囲では、特定商取引法に正しく則った広告は現在1割にも満たない
状況ですが、法があっても野放しとあなどってはいられません。
罰則、罰金規定もあり、場合によっては、主催会社にも責任が及ぶことも
あり得ます。

MLM主催会社としましても「商品名」「会社名」が載って、
広告をする者の氏名等の記載がなければ、
主催会社が行っている広告と誤認される恐れもあり、
誇大広告も多く見られるため、多くの主催会社はこれを危惧しています。

つまり、特商法を守ろうと思えば個人情報がネット上にさらされ、
個人情報を載せずに商品名と会社名を記載すると
特定商取引に抵触するばかりでなく、法主催会社自体が誇大広告を出している
ような錯誤をされる懸念があるということになります。

このような事情から個人がMLMビジネスの宣伝を遵法的に行うのは困難で
誇大広告を含めて必ず違反がでるとの見解で「オンライン宣伝全面禁止」と
しているMLM企業が相当な数になっています。
(会社自体が3億円以内の罰金を科せられたり営業停止となる場合があります)

MLMビジネスをそのままオンラインで特商法に適法に且つ主催企業の意向を
ともに尊重して広告をするのはとても難しいといえます。


そうすると、オンラインでは全く(MLM)宣伝ができないか、といいますと決して
そんなことはありません。


直接ビジネス内容そのものを宣伝するのではなく、
特商法規定外の一般広告として

①「ビジネスクラブへの招待」→クラブに来た特定者にビジネスを伝える
②「メーリングリストの招待」→MLに来た特定者にビジネスを伝える

などのステップを踏んで合法的に宣伝する代表的な方法があります。
(この手法はビジネス・クラブやMLに実態があればブラインド広告になりません)


※この手法を遵法に行うには「ビジネス・クラブ名」や「メーリングリスト名」
 以外のMLM主催企業名や製品名を広告に載せないことが大切なこととなります。
 (MLM主催企業名などを記載した時点で特商法の規制を受けます)


もちろん、ビジネス・クラブなどは「実体」が必要ですから、
所在地や電話番号やメールアドレス、
そして代表者名が明記された広告文面やホームページが必要です。


最後までお読みいただきありがとうございます。
毎日、有益な情報をお伝えしていきます。
posted by るんな at 17:20| Comment(0) | ネットビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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