2019年10月31日

オンライン広告のポイント

月30万円の収入



オンライン広告のポイントをお伝えします。


■オンライン宣伝でお客様の心のガードを取り除く


これは、お客様をプロスペクト(見込み客)にするために第一に心がけなければ
ならないことです。

「無理やりリクルートされるのではないか?」
「しつこくされるのではないか?」
「だまされるのではないか?」

お客様は常に見知らぬリクルーターに警戒心を抱いています。
この点が、オフラインと大きく違うところです。
(オフラインでも警戒されることがあるくらいですから、
オンラインではなおさらです。)


お客様に興味を示してもらう前に下手なリクルートや強引なリクルートは
拒否されます。購買心理学の「不買心理」と同様です。

ですからリクルートの匂いを取り除いた、お客様と最初のコンタクトとなる宣
伝手法が必要となるのです。


よく街頭のキャッチ商法(?)でも、このお客様の心のガードを緩和するために、
「アンケート」形式をアプローチの初期プロセスに入れていますね。
また、住宅産業などでも「リフォーム無料相談会―これであなたの家も見違える」
などとやっていますね。あれと同じです。


オンライン広告手法では、これらに換えて「プレゼント」「懸賞」あるいは、
「無料オファー」というテクニックを用います。


お客様と金銭の発生しない初回取引をすることによって、お客様の心のガードを
下げるのです。

このようなことを「ソフト・オファーを提供する」と言います。
オファーとは、簡単に言いますと「特典」のことです。



●MLMビジネス広告でいいますと、

「お客様(プロスペクト)に資料請求やMLに参加したらどんなメリットがあるか」
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
を宣伝の主体にする――ということになります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 


【お客様は、メリットがないと次の行動(ビジネス参加)には決して移りません】



ただ、ここで注意しなければならないのは、最初から無料オファーの大判振る
舞いをしてはいけないということがあります。

概念を理解していただくために、極端な一例を挙げますと、オファーの中で最大
効果の生むものは「現金」ですが、こんな広告を見たらどうしますか?


「いま、資料請求をすると、現金一万円をもれなくプレゼント中!」


数千人を超える申し込みがあることでしょう。

でも、これではたくさんのネット乞食と呼ばれる人達に食い物にされてしまうこと
でしょうね。(笑)


ただ、…


●オファーによって、「集客は容易である」ことを知ってください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(資料請求者1人に1万円とは、これは極端すぎる!と一笑にはふせません。広告に
CPIという広告効果測定単位がありますが、100万円の新聞広告を出して、資料請
求50人なんてことは、ノウハウなく広告するとザラにあります。この場合、資料
請求者1人を集めるのになんと2万円もかかっているのですね。)


私どものするオンライン広告では、最初のオファーは簡単なものを、小さな交換
条件(資料請求やMLへの参加など)で提供して、そして、お客様が、見込み客(プロ
スペクト)になったら、もう少し大きなオファーを提示して、販売やリクルートな
どに誘導するといった手法が費用対効果の上でも必要となります。


オファーは小出しに、段階的に。

これをオファーの2ステップ法といいます。


いかがでしたでしょうか。
いろいろとご意見はあると思います。
毎日有益な情報をお伝えします。


posted by るんな at 23:01| Comment(0) | ネットビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月30日

広告についての考え方・捉え方②

月30万円の収入



広告についての考え方・捉え方は人それぞれによって違うと
思います。
大切なことは最終的に結果が出るか出ないかではないでしょうか?


※我々のMLMビジネスに当てはめるために、

1.インタラクティブマーケティングは戦術ではなく戦略である

 インタラクティブマーケティングは、クーポン付き広告でもなければ、フリ
 ーダイヤルを宣伝するコマーシャルでもない。DMでも電話でもなければ、プ
 ロモーションでも、データベースでも、ウェブサイトでもない。価値ある顧
 客(ゲストやダウンライン)を獲得し維持しようとするコミットメント
(強い関与への意志)である。


2.主役は製品ではなく、消費者(ゲストやダウンライン)でなければならない

 製品はそれを使用する消費者(ゲストやダウンライン)ひとりひとりのために
価値を創造しなければならない。消費者(ゲストやダウンライン)に共通する
要求ではなく、人によって異なる要求を満足させなければならない。
消費者(ゲストやダウンライン)の声を聞く方法を学べば消費者(ゲストやダウ
ンライン)は、彼らが何を欲しているかをあなたに教えてくれる。


3.個々の顧客や見込客(ゲストやダウンライン)に対し、一人を対象としてコミュ
 ニケーションをとる

 製品やサービスと同様、広告も消費者(ゲストやダウンライン)それぞれのニ
ーズに適切に応えるものでなければならない。一般広告も、よりターゲット
を絞ったパーソナル広告も、どちらも総合的なコミュニケーション戦略の一
部でなければならない。


4.「なぜ私に?」に答えること

 見込客や顧客(ゲストやダウンライン)が抱くもっとも危険な疑問は、
「なぜ私に?」である。この疑問を一度ならず抱くかもしれないが、それをあ
なたに伝えることはない。製品とマーケティングコミュニケーションで伝える
ことによって、顧客(ゲストやダウンライン)の理性と感性の両方を納得させる
答えを提供し続けなければならない。


5.広告は消費者の認識・態度だけでなく、行動も変えなければならない

 消費者(ゲストやダウンライン)が好ましい認識・態度を持ったからといって、
販売に結びつくほんの一部分が満たされるたにすぎない。利益に貢献できるの
は、問い合わせ、製品の試用、リース、購買や反復購買など計測できる消費者
(ゲストやダウンライン)の具体的な行動である。


6.次の段階:利益を生む広告

 広告の成果は、ますます測定可能になっており、いまは計測できなければな
 らない。広告は単に好意を形成する一要素であるだけでなく、利益を得るた
 めの測定可能な投資にならなければいけない。


7.「ブランド体験」を作る

 顧客(ゲストやダウンライン)にとってブランドは、個々のニーズを満たして
くれる体験として理解し、感じるものでなければならない。販売特約からリ
 ース契約、購入、再購入、アフターサービス、コミュニケーションにいたる
 まですべての面で継続的に深い満足を与えるものでなければならない。


8.関係を創造する

 関係は育ち続けるが偶然の出会いは育たない、買い手と売り手の関係が良好
 であればあるほど、利益は大きくなる。


9.個々の顧客(ゲストやダウンライン)の生涯価値を知り、投資する

 数年前、ある自動車ディーラーの計算によると、ひとりの顧客(ゲストやダ
ウンライン)にその一生を通じて販売する自動車の総額は、33万2千ドルに相
当するという。その数字以上になるのが今日の相場であろう。マーケターは、
このような生涯にわたる忠実な顧客(ゲストやダウンライン)を創造し維持す
るするためにはどのくらいのコストをかけるべきか、知らなければならない。


10.「サスペクツ」(不確定見込客)は「プロスペクツ」(見込客)ではない

 「見込客(ゲストやダウンライン)」は、購買する用意があり、意思と能力を
持つ消費者であるが、「不確定見込客」はこれらの要素をほとんど持ち合わ
 せていない。見込客(ゲストやダウンライン)とのコミュニケーションは販売
コストの軽減につながるが、不確定見込客とのコミュニケーションは広告費
を増大させる。


11.メディアはコンタクト戦略である

 大切なのはメディアから得られる測定可能な結果であり、露出量ではない。
 「リーチ」(累積到達率)や「フリークエンシー」(平均視聴回数)は時代
 遅れになってきている。関係構築を始められるのは、「コンタクト」(消費
 者〔ゲストやダウンライン〕との接触)のみである。


12.顧客(ゲストやダウンライン)にアクセスできる体制をとる

 顧客(ゲストやダウンライン)のためにつねに待機していること。彼らのデー
タベースとなり、情報源となり、できるだけ多くのコミュニケーション手段
を通じてサービスを提供すること。顧客(ゲストやダウンライン)がどこで、
そしてどうやってあなたに到達できるのかわからなければ、彼らは何が必要
かあなたに伝えることもできない。


13.勇気を出して双方向の対話を始める

 消費者(ゲストやダウンライン)に対して一方的に話すよりも、彼らの話に耳
をかたむけること。つまり、ひとりひとりのニーズについて、彼らの口から
「宣伝」させるというあなたの対応は感謝されるであろう。


14.言葉には出なかった「いつ」を学ぶ

 「今は買わない」という解答は、「これは要らない」と同様、マーケティン
 グにとって危険である。いつ買う気になるか知っているのは消費者(ゲストや
ダウンライン)だけであり、もしも正しい方法で尋ねれば、それがいつになる
のか教えてくれる。


15.広告カリキュラムをつくる

 売り込むように教えるタイプのDMで、消費者(ゲストやダウンライン)があなた
のメッセージを受け取る順序をコントロールすることを可能にする。「カリキ
ュラム」とは一度に一つの「ビット」の情報を教える一連の学習システムであ
る。


16.ロイヤリティ(忠誠心)を高める意図のもとで顧客(ダウンライン)を獲得する

 プロモーションや値引は製品やブランドを購入したというよりはむしろ、
 「うまい取引」ばかりを求める顧客(ゲストやダウンライン)を創造する場合
もある。正しい顧客(ゲストやダウンライン)は、プロモーションが提供する
オファー(おまけや特典)ではなく、本来は、製品自体によって説得される
 のが望ましい。


17.ロイヤリティは継続的なプログラムである

 「すべての面で満足している」顧客(ゲストやダウンライン)が離脱することは、
まずない。単に「満足している」だけの顧客(ゲストやダウンライン)は、前触
れもなく離れる可能性がある。


18.マーケットシェアの獲得ではなく、ロイヤル顧客のシェア拡大が利益を産む

 あなたの優良顧客(ゲストやダウンライン)にもっとエネルギーを割きなさい。
ほとんどの企業(アップやリクルーター)の利益の90%は反復して購入してくれ
る顧客(ゲストやダウンライン)から成り立っている。一人の顧客(ゲストやダ
ウンライン)を獲得する経費は、一人の既存客を維持する経費の6倍から10倍か
かるのである。


19.あなたの価値は、持っている知識の量によってきまる

 データの収集は支出をともなうが、それによって知識を得られれば儲け物だ。
 情報となり得るデータのみを集めること。それがひいては知識となる可能性
 がある。知識があってこそ、成功が約束され、リスクが最小限にくいとめら
 れる。企業(アップやリクルーター)は、持っている知識の範囲以上の存在に
はなり得ない。


最後までお読み頂いて有難うございます。
posted by るんな at 15:45| Comment(0) | ネットビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月28日

広告の反応の捉え方・考え方

月30万円の収入



広告の反応とか捉え方・出し方にはいろいろな方法があります。

●「広告反応」としては、

『広告読者が抱いている悩みを解決する方法を説く』(苦痛から逃れさせる)

ことが効果的であるのは学習したとおりです。

さて、メルマガ広告の一般的なものとして

①メルマガ無料投稿
②メルマガ・フッター広告
③メルマガ・センター広告
④メルマガ・ヘッダー広告
⑤メルマガ・トップ広告
⑥メルマガ・独占広告

この他、メルマガのクリック保証広告や
バナー広告、クリック保証バナー広告などがあります。

費用は、「低①→⑥高」の順ですが、
効果は、⑥が最も高く、続いて⑤④、ぐんと落ちて③②①
というのが多くの広告経験者のほぼ一致した意見です。

辛口の経験者では、⑥⑤④以外はお金と時間のムダだと言い切る人もいます。

また、クリック保証広告は選定する業者によって、凄い効果のあるところと
かなり広告効果が悪いところの二極に分かれているという意見があります。

業者選定は特に慎重に行う必要があるようです。

また、少し上級テクニックですが、
そのビジネスが縁故募集時期やプレ・オープン時期までは、ネットワーカーを
対象にビジネス系メルマガを主体に広告展開。

その後、多くのワーカーの知るところとなった後は、ビジネス臭のしないホーム
ページを作り、ML等を受け皿にして、懸賞系や趣味系のメルマガのトップ広告を
主体にして、2ステップ法により、MLM未経験者やビジネス予備軍(副業希望や失
業している人の潜在層)をターゲットに広告する手法もあります。


<参考>
懸賞系のメルマガは、たくさんあります。
検索で「メルマガ 懸賞」という指定でたくさん出てきます。

中には発行部数が百万部もあり、広告掲載費が何十万円もかかるところもありま
す。

でも、掲載には1ヶ月近く待たなくてはなりません。

知っている人は、知っているんですね。人気の高さがうかがえます。

ほとんどトップとヘッダー広告になります。

思いのほか効果が高いのです。

しかし、このような難しいテクニックを用いずとも、ダイレクト・レスポンス
広告の手法を正しく用いれば、普通のビジネス系メルマガでも大丈夫です。

ビジネス参加時期に大きく左右されることなく、広告効果を享受することがで
きますよ。


最後までお読みいただいて有難うございます。
毎日有益な情報をお伝えします。

posted by るんな at 16:35| Comment(0) | ネットビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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